宇宙と合一する体験をするなら、そういった自分がアクセスしなくなった脳の領域を統合する必要がある。

だから、瞑想で思い浮かぶ映像や体験自体には、それほど意味はない。

その情報に伴う感情で、脳へのアクセス制限をかける事が問題なのです。

つまり、瞑想で頭に浮かぶ事をただ単に眺めなさい、というのは、脳の領域を解放する作業なのです。

そうして拒否をしなくなると、脳全体を使う事が出来ます。

そしてそれはそのまま、自分の周りを囲っていた、拒否したエネルギーを不用品回収する事でもあります。

カルマを消す作業という事ですね。


つまり、何かを拒否する事が創造です。

拒否というのは悪い意味だけでなく、商品や製品でも、今よりもっと良いものを作るぞ、というのも創造なのです。

つまり、今の自分をもっと変えよう、と思う事も創造なのです。

だから、今の自分を否定して悟りを目指そうとすると、創造してしまいます。

鏡を閉じる、受け入れる、という繰り返しの結果として、悟りに進む訳です。